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形成外科


日本形成外科学会認定医研修施設


スタッフ紹介

  • 門平 充弘(形成外科医長) 
  • 木下 史也(形成外科医師) 

診療内容

皮膚、皮下腫瘍(良性、悪性)、瘢痕(傷跡)、外傷(擦り傷、切り傷、熱傷等)、顔面骨骨折、顔面軟部組織損傷、体表面の先天異常(多指症、合指症、副耳、耳瘻孔、臍ヘルニア、陥没乳頭等、眼瞼下垂)、乳がん術後乳房再建等に対応しています。


特色

形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、生活の質”Quality of Life”の向上に貢献します。


診療体制

午前中は外来、入院患者の診療、午後は局所麻酔、全身麻酔の手術を行っています。

※但し10時30分〜11時30分病棟回診

曜日別外来担当医表ページから、曜日別の担当医がご確認いただけます。


受診に際してのお願い

救急患者に対応しなければならない場合があり、その際はお待ちいただくことになります。
手術は基本的に平日午後、予約制で行っております。


症例登録事業の倫理的配慮について


病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、 どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療 は提供できません。
そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始すること になりました。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配 置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となり ます。
詳細につきましては、『一般社団法人National Clinical Database(NCD)ホームページ』をご覧ください。

患者さん向け資料はこちらをご覧下さい。

患者さん向け資料 [PDFファイル 148KB]




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