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腎臓内科


スタッフ紹介

  • 竹田 正廣(内科担当部長)
  • 谷 悠紀子(内科医長)
  • 北田 欽也(内科医長)

診療内容

慢性腎臓病(慢性腎炎、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎、糖尿病性腎症、慢性腎不全など)及び膠原病(関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎症候群など)の診療を行っています。


特色

南加賀地区の中核病院として、腎生検は年間約30件行い、平成4年以降で約700件となっています。また、集団での慢性腎臓病教室を年2回行い、看護師による個別の栄養指導も含めた教育指導も予約制で週2回行っています。平成27年4月からは多発性嚢胞腎外来も開設いたします。膠原病に関しては生物学的製剤の使用、血漿交換療法などにも対応しています。慢性腎臓病・膠原病ともに全身管理も行います。
かかりつけ医との共同診療を推進しており、腎移植などについては金沢大学、金沢医科大学等と連携をとっています。


診療体制


外来診療

 
午前 竹田 北田
竹田
北田

多発性嚢胞腎外来:毎週水曜午前


腎臓病教室(年2回:3月、9月)

対象:慢性腎臓病患者さんとそのご家族

  内容
1日目
「腎臓病とはどんな病気?」(内科医師)
「どんな検査があるの?どう見るの?」(検査技師)
「内服薬の注意点」(薬剤師)
2日目
「自己管理と日常生活について」(看護師)
「慢性腎不全の治療について」(看護師)
「福祉制度・医療制度について」(ソーシャルワーカー)
「食事療法について」(管理栄養士)
試食会



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