なぜ看護師になろうと思いましたか?

小学生の時に祖父が入院し、母と面会に行った時の看護師さん達がとても笑顔で優しく接してくれて、いつか私も病気の人を元気にできる優しい看護師になりたいと思いました。

一番印象に残っている看護体験は?

私は7年間ほど「緩和ケア病棟」で勤務していました。精神的苦痛をできるだけ軽減し人生の残された時間を大切過ごせるように、その人らしさを尊重した看護をスタッフみんなで検討し、協力しながら看護を行ってきました。入浴介助での患者さんの笑顔や、お風呂に入れて良かった、いつもありがとうという言葉や、ギリギリの状態でもトイレに行きたい患者さんの介助の時など、感謝の言葉が聞かれるとうれしい気持ちになりました。緩和ケア病棟での看護ひとつひとつがとても印象に残っています。

セル看護提供方式Ⓡの特徴を教えてください。

日勤は患者さんのそばで仕事をしています。患者さんのそばにいる事で小さな変化に気づき、転倒転落の危険性がある患者さんの行動状況が観察できて行動抑制もできるだけ介助する事ができます。また、患者さんとの会話も増え、想いを引き出しやすくなるようになり、早期に介入ができるようになります。

仕事とプライベートの両立、どうしていますか?

できるだけオンとオフをつけるようにしています。子供の行事に参加したり、娘と同じ趣味を一緒に楽しんでいます。あとは、しっかり睡眠をとる事と、美味しいパンを食べる事で気分転換をはかっています。

今後、どのような看護師になりたいですか?

今まで経験した事を活かし、後輩育成を考えられるようになりたいと思います。患者さんの安全を守るために、まずはスタッフをい守る事から行っていきたいと思います。コミュニケーションスキルをアップさせ、スタッフから相談されやすい雰囲気を持った看護師になりたいと思っています。

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