第18回市民公開講座開催を開催しました
11月29日(土)小松市芦城センターにて、第18回市民公開講座「明日を生きるがん治療」を開催しました。
第一部は「小松市民病院のがん診療」として、当院呼吸器内科 本江 真人 医師による『肺がんに対する薬物治療について』と当院呼吸器外科 田中 雄亮 医長による『肺がんに対する手術治療について』というテーマで講演を行いました。また、当院緩和ケア病棟 北村 理恵 看護師長より「緩和ケア病棟」の紹介を行いました。
第二部の「特別講演」では、金沢大学附属病院 緩和ケアセンター長 山田圭輔先生をお招きし、『がん哲学とは何か:哲学的知性で「生と死」を考える』をテーマにご講演を賜りました。
たくさんの方にご来場いただき、参加された皆さんからは「がん哲学の学生たちのレポートはどれも心にしみ込む素晴らしい作品でした。」や「緩和ケア哲学を考えることで、深みのある生と死になると思いました。」といったご感想をいただきました。
お知らせ
- お知らせ 緩和ケア病棟一時的閉鎖について
- お知らせ 令和2年7月1日から選定療養費が変わります。
- お知らせ 当院薬剤師が【2019年 石川県病院協会 優秀研究賞】を受賞しました。
- お知らせ 令和2年4月1日付 地域医療支援病院の承認を受けました。
- お知らせ 顔認証再来受付システムを導入しました!
- お知らせ 当院でパニツムマブ(商品名:ベクティビックス)が投与された患者さんへ
- お知らせ 進行胃癌を対象とした病変部位別の免疫遺伝子発現の網羅解析について
- お知らせ 非小細胞肺癌に対する抗がん剤治療を行った患者さんへ
- お知らせ 遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究(J-HOPE4)について
- お知らせ 脳卒中や脳神経外科関連疾患の治療を受けた患者さんへのお願い


