第18回市民公開講座開催を開催しました
11月29日(土)小松市芦城センターにて、第18回市民公開講座「明日を生きるがん治療」を開催しました。
第一部は「小松市民病院のがん診療」として、当院呼吸器内科 本江 真人 医師による『肺がんに対する薬物治療について』と当院呼吸器外科 田中 雄亮 医長による『肺がんに対する手術治療について』というテーマで講演を行いました。また、当院緩和ケア病棟 北村 理恵 看護師長より「緩和ケア病棟」の紹介を行いました。
第二部の「特別講演」では、金沢大学附属病院 緩和ケアセンター長 山田圭輔先生をお招きし、『がん哲学とは何か:哲学的知性で「生と死」を考える』をテーマにご講演を賜りました。
たくさんの方にご来場いただき、参加された皆さんからは「がん哲学の学生たちのレポートはどれも心にしみ込む素晴らしい作品でした。」や「緩和ケア哲学を考えることで、深みのある生と死になると思いました。」といったご感想をいただきました。


