第18回市民公開講座開催を開催しました
11月29日(土)小松市芦城センターにて、第18回市民公開講座「明日を生きるがん治療」を開催しました。
第一部は「小松市民病院のがん診療」として、当院呼吸器内科 本江 真人 医師による『肺がんに対する薬物治療について』と当院呼吸器外科 田中 雄亮 医長による『肺がんに対する手術治療について』というテーマで講演を行いました。また、当院緩和ケア病棟 北村 理恵 看護師長より「緩和ケア病棟」の紹介を行いました。
第二部の「特別講演」では、金沢大学附属病院 緩和ケアセンター長 山田圭輔先生をお招きし、『がん哲学とは何か:哲学的知性で「生と死」を考える』をテーマにご講演を賜りました。
たくさんの方にご来場いただき、参加された皆さんからは「がん哲学の学生たちのレポートはどれも心にしみ込む素晴らしい作品でした。」や「緩和ケア哲学を考えることで、深みのある生と死になると思いました。」といったご感想をいただきました。
お知らせ
- お知らせ 公募型プロポーザル(2022年11月9日募集公告分)の中止について
- お知らせ 小松市民病院全館停電について(お知らせ)
- お知らせ 令和4年10月1日から選定療養費が変わります
- お知らせ 新型コロナウイルス感染に伴う対応について(第2報)
- お知らせ 令和6年度 研修医の募集について
- お知らせ コロナ感染症を疑う方へのお願い
- お知らせ 令和4年度「夏のDigi田(デジデン)甲子園」の本選出場について
- お知らせ 新興感染症の発生時の体制について
- お知らせ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための面会制限について
- お知らせ 各科診療科の外来からのお知らせ


