国民健康保険 小松市民病院

交通・アクセス

お問い合わせ

サイトマップ

小さく標準大きく
小松市民病院HPへ
看護部について
  • HOME
  • 看護部について

看護部からの挨拶

国民健康保険 小松市民病院
看護部長  太田 裕子
看護副部長 中田 晴美
看護副部長 湯野 智香子
看護副部長 下出 弘美

ようこそ!
国民健康保険 小松市民病院看護部のホームページにアクセスいただき有り難うございます。
小松市民病院看護部は、看護部の基本方針の中の一つである、「互いに学び、支えあい、育つことのできる職場環境をつくる」ことを一人一人の看護師が心がけています。仲間を大切にする気持ちを持ち、相手との安定した満足な相互関係を保つことによって、患者さんへの癒しの看護に繋っていると思います。
看護職員の研修に関しては、当院独自の教育コースがあり、常に啓発できる体制が出来ています。もちろん、新人看護師の皆さんには、専従の新人教育担当責任者を中心にプリセプター、全てのスタッフが教育にかかわれるチーム指導体制の強化に努めています。
ワークライフバランスを強化し5年目になりますが、引き続き新2交代12時間夜勤体制・3交代及び2交代勤務体制と、多様な勤務形態を推進しております。また、院内には夜間保育所や敷地内には病児保育所も開設され、より働きやすい環境を図っております。ぜひ、私たちの病院でご一緒に看護しませんか。


看護部長からの挨拶

国民健康保険小松市民病院は、北西には日本海、東は霊峰白山を望む自然豊かな街の環境の中に存在します。当院を利用してくださる地域の人々は、歴史や文化を大切にし、明るくおおらかで真面目な人々が大半です。 また南加賀医療圏として、石川県南部に位置し、小松市、加賀市、能美市、川北町、3市1町の中でも代表となる急性期を担う中核病院として安全な医療を提供しています。 その中で私達は患者さんの意思を尊重し思いやりのある質の高い看護を提供していくこと、患者さんを中心として他の職種の方々や地域の人々、医療、福祉の関係者と共に歩むことを大切にしています。 それはやさしさだけでなく知識・技術・精神に裏付けられた確かな実践力を備えた看護師だからこそできる看護を意味します。 患者さんは回復することを求めて病院を訪れます。どれだけ最新の治療、高度な治療の場であっても医療やケアは人を介して提供します。だからこそ一人ひとりが自分自身を磨き、ケアを提供するための力を高めることを心がけています。 当院看護部は、OJTとOFF-JTを連動させ、人材育成を図っています。今後クリニカルラダー教育の再構築を図り、さらに個人の成長を支援する環境づくりを行っていきます。 そして患者さんが安心できる医療・看護を重視し先回りできる看護を実践するためにセル看護提供方式®を取り入れています。 またセル看護提供方式®導入以前に在宅移行支援を踏まえた外来病棟一元化を行い、外来は病院の窓口であり重要であることを意識し、外来・病棟の看護を遮断することなく全体での 医療・看護の充実をお約束します。

2020/05/15   看護部長 太田 裕子

今後の方向性

  • 多様な勤務形態
    新2交代制病棟の拡大(一般病棟すべて)
  • 看護方式は、セル看護方式を新たに構築し、ペアナーシング体制の充実を図る
  • 専門分野のナース推進
  • がん医療、救急医療、生活習慣病を中心とした医療の推進と小児医療、周産期医療、精神科医療の推進
  • 地域の医療機関、保健福祉施設との連携強化
  • 職員が働きがいのある職場づくり
  • DiNQL活用による看護の質の評価し、改善につなげる
  • 院内保育所の活用
  • 高齢化社会に対応できる看護の追求
このページのトップへ