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中央検査科


中央検査科紹介

  1. 概要(平成29年5月現在)
    ・医療技術部長 新多 寿
    ・検査科長   奥 和代
    ・副科長    米田 真一郎
    ・臨床検査技師 18人(正規16人、臨時2人)
  2. 有資格者
    ・細胞検査士   3人
    ・国際細胞検査士 1人
    ・輸血認定技師  2人
    ・糖尿病指導士  4人
    ・超音波検査士  2人
    ・二級甲類臨床病理技術士 2人
    ・心臓リハビリテーション指導士 1人
    ・栄養サポート専門療法士 1人
    ・認定認知症領域検査技師 2人
    ・NRサプリメントアドバイザー 1人
  3. 検査科理念
    1.患者さんの為の信頼される、開かれた検査科
    2.正確性・精密性の高い結果の保証と、情報発信できる検査科
    3.常に高いモチベーションを持った技師のいる検査科
  4. 目標
     (1)明るく! (2)早く! (3)正確に!
  5. 支援業務
    ・NST(栄養サポートチーム)
    ・ICT(感染コントロールチーム)
    ・糖尿病教室・指導
    ・褥瘡ラウンド
    ・腎臓病教室
    ・小松看護学校
    ・予防対策プロジェクト
  6. 精度管理調査参加
    ・日本医師会臨床検査精度管理調査
    ・日本臨床検査技師会精度管理調査
    ・石川県医師会臨床検査精度管理調査

当中央検査科は、この度、(社)日本臨床衛生検査技師会から、制度保証施設として認証を受けました。制度保証施設認定とは、当検査室が提供する臨床検査値が標準化され、且つ精度が保証されている事を認証するというものです。

これからも、患者様の病気の予防、治療に役立つ検査値を提供していきたいと考えています。



検査業務


検体検査

1. 一般検査
尿、便、穿刺液(腹水・胸水・髄液)を使い尿中の蛋白・糖、便中の潜血・虫卵、穿刺液中の細胞数などの検査を行います。


2. 血液検査
血液を使い、白血球・赤血球数などの検査を行います。貧血の有無や種類、感染の有無、止血の働きなどがわかります。


3. 生化学検査
主に血液を使い、肝臓・腎臓・心臓などの状態を調べます。動脈硬化の進み具合や程度がわかります。


4. 免疫・血清検査
炎症の有無や程度を知る、また、感染症の種類・程度がわかります。


5. 輸血検査
免疫・血清検査 血液型の検査、また適合血の試験を行います。安全な輸血をする為に、必要な検査です。


6. 生理機能検査
心電図、呼吸機能、脳波など、直接患者様の身体を対象として生体の変化を測定・記録する検査です。
また、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の確定診断に必須であるPSG検査(終夜ポリソムノグラフィー)も行っています。


7. 細菌検査
尿や痰などからの塗抹検査や培養検査を行い、感染症の原因菌を調べます。




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