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精神科


研修目標

認知症、うつ状態など精神科でなくても接する機会が多いので、研修の期間に典型的な症例を経験することで、診断や対応の仕方、症状の変化、あるいは薬物治療の考え方など数ヶ月で学んでいただきたい。


研修項目


  1. 一般精神科診察技術;病歴のとり方、診断の組み立て方、必要な検査
  2. うつ状態の評価と診断、初期の投薬方針
  3. 認知機能の評価と診断、せん妄の治療
  4. 精神病症状の評価と診断
  5. 不安症状の評価と診断
  6. 発達障害における病歴聴取、環境調整、必要な心理検査の理解
  7. 脳波やてんかん発作の理解
  8. 睡眠障害の理解、投薬の基礎

研修方法


  1. 精神科医師によるマンツーマンの指導
  2. リエゾン精神医学への参加
  3. 緩和医療への参加
  4. 学会発表、およびプレゼンテーションの技術

スタッフ紹介

  • 佐伯 善洋(精神科医長) H17卒
  • 山口 陽平(精神科医長) H18卒

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