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腎臓内科 透析療法室


研修目標


  • 慢性腎疾患を初期から透析まで診療することができる。
  • 急性腎障害の診断と対処ができる。
  • 膠原病の診断治療が行える。
  • 慢性腎疾患・膠原病患者の全身管理ができる。

研修項目


  • 慢性腎臓病、膠原病の一般的診療技術
  • 腎生検(手技の見学)
  • 透析用アクセス作成に参加(カテーテル留置、内シャント作製、腹腔内カテーテル留置)
  • CHDFやECUMなども含めた緊急透析
  • 慢性維持透析の管理(血液透析、腹膜透析)
  • 血漿交換療法(LCAPなど)

研修方法


  • 内科外来、内科病棟および透析療法室での実地研修
  • 常勤医師・臨床工学士・透析室看護師による指導
  • チーム医療への参加:透析室・病棟カンファレンス(毎週)、ケアマネージャーや訪問看護師とのカンファレンス(月1回)
  • 研修期間は原則2ヶ月以上とする

スタッフ紹介

  • 竹田 正廣(内科部長) S59卒
  • 谷 悠紀子(内科医長) H18卒

協力病院

金沢大学リウマチ膠原病科

 


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